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バンドネオン奏者 仁詩 [Hitoshi]

バンドネオン奏者。作編曲家。 京都府出身。 大阪音楽大学短期大学部ジャズコースピアノ専攻卒業。 高校生の頃にバンドネオンに出会う。 ブエノスアイレスに渡り研鑽。カルロス・パソ、ネストル・マルコーニ、ロベルト・アルバレス各氏に師事 その際現地のタンゴフェスティバルに出演。 2011年、12年韓国より招聘。ツアーを行う。 2013年、2015年タンゴバンドVirtusにてCDを2枚リリース、全国的にツアーを行う。 2015年、すみだアートプロジェクトにて、「お江戸ウロボロス」を主宰公演。コンサートの制作も統括。 2016年、クラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出演。 2016年、オーストラリア公演を行い、ブリスベン、ゴールドコーストの各地を周る。 2016年、ベリーダンスと民族音楽のコラボレーション「旅する僕ら」を座高円寺にて行う。演奏、作編曲、プロデュース、制作を統括。 2017年春、東京文化会館小ホールにて、東京春音楽祭に主宰グループにて出演。 2017年7月、マレーシア、クアラルンプールにて公演。 現在は東京を拠点に全国的にツアーを展開中。ジャンルを超えて幅広く活動。タンゴの演奏ワークショップも全国に展開中。 タンゴカルテット「Virtus」、民族音楽と踊りのコラボレーション「旅する僕ら」 南米風ジブリ企画「ジブリズム」 尺八とバンドネオンによる、世界に1つだけの六重奏「直会 Nao - Rai」に力を注ぐ。 現在CDを6枚リリース。
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Movie

  • 【直会 Nao Rai】2017 5/12 ライブ ハイライト

  • 【旅する僕ら】公式PV @座・高円寺

  • 【VIRTUS】ブエノスアイレスの四季

  • 【GHIBLIZM】ジブリズム

  • 【Yellow Tango Quartet】Cafe Dominguez

  • 【CHRONO TRIGGER】時の回廊

  • 【Final Fantasy V】メインテーマ

  • 【Romancing Saga 3】四魔貴族バトル1

Contact

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bandoneon

The bandoneon is a type of concertina particularly popular in Argentina and Uruguay which is an essential instrument in most tango ensembles. The bandoneon was originally intended as an instrument for religious music in German and the popular music of the day. The bandoneon is becoming to be the instrument which has the wide possibility to a variety of music of the day.

バンドネオンはリードオルガン、アコーディオンなどの楽器を元に作られた楽器で、 見た目の形はアコーディオンに似ているとよく言われるのですが、音色はかなり違います。 主にアルゼンチン・タンゴの音楽で使われる事が多いため、アルゼンチンの楽器だと 思われがちですが、もともとはドイツで作られた楽器です。 制作者のハインリヒ・バンドという方の名前からバンドネオンという名前になったようです。 バンドネオンは当初、教会で演奏される携帯用のオルガンとして作られましたが、 いつしかアルゼンチンに渡り、タンゴの中心楽器として発展していきます。 どうやって楽器がアルゼンチンにもたらされたのかははっきりとはしてないようですが、 船乗りがドイツからアルゼンチンに渡る際、船上で行われるミサのために持ち込んだという説が有力のようです。

Discography

CDラインナップ

 
  • 仁詩 2ndCD Yorimichi

  • ブエノスアイレスの四季

  • 南米風ジブリ ジブリズム

  • 直会 Nao Rai

Lesson

バンドネオンの個人レッスンは随時お引き受け致します。各自のペースに合わせて、目標を立てて進めていきます。 単発でのレッスンもOK。 初めての方には楽器の入手についても相談承ります。 またタンゴを演奏する上でのピアノやその他弦楽器向けのアンサンブルレッスンも行っています。 個人、グループレッスンなどいずれの形態にも対応致します。 詳細はContactからお問い合わせください。

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