Profile

バンドネオン奏者 仁詩[Hitoshi]

京都府出身。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースピアノ専攻卒業。 2005,2007,2009年とアルゼンチンの首都ブエノスアイレス渡り カルロス・パソ、ネストル・マルコーニ、ロベルト・アルバレス各氏に師事。 その際、現地のタンゴフェスティバルに出演。 2011年、12年、韓国最大のタンゴダンスコミュニティ「solo tango」から招聘を受け、韓国各地にてツアーを行う。 2012年、横浜のみなとみらいホールにて横浜ゾリステンと共演。ピアソラの「バンドネオン協奏曲」を演奏。2013年、東京室内管弦楽団と渋谷のさくらホールにて共演。 2013年より毎年、自身が主宰するタンゴバンドVirtus(ヴィルトゥス)にて全国各地にてツアーを行う。 (北は札幌、南は鹿児島まで) 2015年6月すみだアートプロジェクトに「お江戸ウロボロス」にて出演。 民族音楽とベリーダンスとのショーを行う。制作も担当する。 2015年11月京都の同志社大学において公開シンポジウム『異文化受容による新芸術の創造経済研究センター - 都市に求められる多様性の本質- 』にVirtusにて出演予定。 企画制作も担当する。 タンゴアンサンブルの演奏ワークショップも数多く行っている。後進の育成も日本各地にて行う。CDを現在4枚リリース。 最新CDはVirtus「ブエノスアイレスの四季」(2015年7月発売) 近年は自身の大きく関わるプロジェクトとして、 タンゴカルテット「Virtus」 サックス鈴木広志、ギター田中庸介、チューバ木村仁哉とのアジア発のタンゴバンド 「Yellow Tango Quartet」 ギター 田中庸介 パーカッション 熊本比呂志とのトリオとベリーダンスによる 世界の民族音楽のコラボレーションショー「旅する僕ら」に力を注ぐ。 また女優の斉藤こずえとの朗読とのコラボレーション ファッションショーの音楽、演劇の劇伴音楽も精力的に行う。
space-500px

Movie

Contact

演奏、作編曲、レッスンのご依頼はこちらまで
bandoneon

The bandoneon is a type of concertina particularly popular in Argentina and Uruguay which is an essential instrument in most tango ensembles. The bandoneon was originally intended as an instrument for religious music in German and the popular music of the day. The bandoneon is becoming to be the instrument which has the wide possibility to a variety of music of the day.

バンドネオンはリードオルガン、アコーディオンなどの楽器を元に作られた楽器で、 見た目の形はアコーディオンに似ているとよく言われるのですが、音色はかなり違います。 主にアルゼンチン・タンゴの音楽で使われる事が多いため、アルゼンチンの楽器だと 思われがちですが、もともとはドイツで作られた楽器です。 制作者のハインリヒ・バンドという方の名前からバンドネオンという名前になったようです。 バンドネオンは当初、教会で演奏される携帯用のオルガンとして作られましたが、 いつしかアルゼンチンに渡り、タンゴの中心楽器として発展していきます。 どうやって楽器がアルゼンチンにもたらされたのかははっきりとはしてないようですが、 船乗りがドイツからアルゼンチンに渡る際、船上で行われるミサのために持ち込んだという説が有力のようです。

Discography

CDラインナップ

 

Lesson

バンドネオンの個人レッスンは随時お引き受け致します。各自のペースに合わせて、目標を立てて進めていきます。 単発でのレッスンもOK。 初めての方には楽器の入手についても相談承ります。 またタンゴを演奏する上でのピアノやその他弦楽器向けのアンサンブルレッスンも行っています。 個人、グループレッスンなどいずれの形態にも対応致します。 詳細はContactからお問い合わせください。

facebook

twitter

TOP